About
広島大学大学院先進理工系科学研究科交通工学研究室(Hiroshima University Transportation Engineering Laboratory; HiTEL)は、門田博知教授と杉恵頼寧教授により工学部にて1971年に設立されて以来、広島都市圏やその周辺地域の都市・交通計画に貢献してきています。1993年に研究室の代表になった杉恵教授は、研究環境の改善と研究活動の国際化に取り組みました。
2002年に藤原章正教授が研究室の代表となり、2003年には本研究室も参画した「社会的環境管理能力の形成と国際協力拠点」(プログラムサブリーダー:藤原章正教授) が21世紀COEプログラムに採択されました。21世紀COEプログラムは、「大学の構造改革の方針」(平成13年6月)に基づき、平成14年度 ゥら文部科学省の事業(研究拠点形成費等補助金)として措置されたものです。このプログラムは、日本の大学に世界最高水準の研究教育拠点を形成し、研究水準の向上と世界をリードする創造的な人材育成を図るため、重点的な支援を行うことを通じて、国際競争力のある個性輝く大学づくりを推進することを目的としています。